小池百合子(こいけ ゆりこ)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 小池百合子(こいけ ゆりこ) |
| 出身地 | 兵庫県芦屋市 |
| 誕生日 | 1952年7月15日 |
| 血液型 | 不明 |
| 最終学歴 | カイロ大学 |
| 結婚歴 | 独身(離婚歴あり) |
| 備考 | ニックネームは政界渡り鳥 |
関西学院大学在学中に「皆と同じ事をやっていてはいけない」「アラビア語が国連の公用語になる」ということをチャンスと受け止め、誰も見向きをしなかったアラビア語を勉強するためにカイロ大学へ。
ジャーナリスト時代には得意のアラビア語を生かして、元PLO議長ヤーセル・アラファート氏や、リビアのカダフィへの単独インタビューを成功させるなどの功績が評価され、竹村健一氏の番組として一世を風靡した 「世相講談(1979年〜1985年/日本テレビ)」 アシスタントを経て、「ワールドビジネスサテライト(1989年〜1992年/テレビ東京)」のメインキャスターとして大抜擢される。
1992年7月に始めて日本新党(細川護熙氏代表)から比例区として参議院選(第16回参議院議員通常選挙)に当選を果たす。
2007年7月12日の参議院選挙告示日に丸川珠代氏の応援演説に訪れた小池百合子さん(新宿駅東口)です。
これはその時のYouTubeの動画になります。
しかしその後新進党に移動したかと思うと、自由党、保守党、自由民主党(2002年12月27日)に入党して現在に至る。
細川護熙氏、小沢一郎氏、二階俊博氏、小泉純一郎氏、と時の権力者・実力者に付いていくことで今の地位を防衛大臣まで上り詰めたことで“政界渡り鳥”と陰口をたたく人も多い。
しかしその一方で「時の人に付いていったからといって必ずしも成功するわけではない」との言葉が示すように、小池百合子さんの嗅覚はピカイチだと絶賛する者も多い。
何か政界で混乱ごとがあるとスーッと消えることが政界では誰でもが知っている公然の秘密として、消えたあとに現れた人が大抵その時の人になっていることから、「スーッと消える」瞬間を見定めている人もいるという。
女性であることを最大の武器に、次々と実力者にすり寄る行動に対して一方では嫌悪感をあらわにする人も多い。
2005年の郵政選挙では小林興起の対立候補(刺客)として兵庫6区から東京10区に移り落下傘として東京10区(豊島区)から選挙に出馬。
見事に刺客としての役割を果たす。
しかしその一方で、消費者金融業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」から多額の献金を受け取っていたことや、政治資金収支報告書に不明朗な点があるなど数々の指摘がありますが、現在のところ表だった大きな事件事項とはなっていないのが現実です。


